【会員用】研修について

権利擁護・虐待防止研修について

県知協研修 第6弾のご案内

この度、当協会権利擁護・虐待防止研修として『現場職員のための意思決定支援~利用者の意思を支える支援とは~』を開催することといたしました。障がいのある方が自分らしい暮らしを実現するには、日々の小さな選択や意思表明の積み重ねがとても大切です。しかし、支援現場では「何がご本人の意思かわからない」、「安全や効率も大切」といった迷いや葛藤も多くあります。
今回の研修は関西福祉大学教授 谷口泰司 氏 による講義「現場で実践する意思決定支援」・グループワーク「事例から学ぶ意思決定支援」を行ないます。“本人の意思を尊重する”ということの難しさを共有しながら、実際の現場でどう支援につなげていくかを考えるきっかけになればと思います。現場リーダーやサービス管理責任者だけでなく、直接支援に携わる職員の方にもご参加いただき、共により良い支援を考えていければと思います。

日時:令和7年10月9日(木) 13時30分~16時30分
場所:こうべ市民福祉交流センター 303教室

詳細及び参加申し込みにつきましては、下記よりご確認いただき、各自FAXにてお申し込みください。9月16日(火)までに。